LLP Labo -FF14 エオルゼア研究所-

ウマいヘタ関係ナシに楽しくがモットーな人達の宴

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FC運営ノススメ ~Cafe&Bar「セカンドオーナー」~

連日連夜お客さんの笑顔で溢れていた「Bar ようじょ」というお店がミスト・ヴィレッジに存在した。

 

 
もうすぐ1年が経とうかという去年の2月中旬。
予告もなく裸の男達が数人、店のドアから入ってくるのが見えた。

 

「悪いが今日は閉店してもらえるかな?今から調べさせてもらう」

 

ひときわ筋肉質で髪の毛が見当たらない男が静かなトーンでそう話すと、
礼状をそっとカウンターへ置いた。

 

店の外に待機させていたのだろう、
ほぼ服を着ていないような連中が更に店内になだれ込んでくる。

 

カウンターの中にいたようじょママが連行されていく
オーナーだった私は為す術のないまま、その状況をただ見てる事しかできなかった。


ガサ入れ(強制捜査)の結果、風営法違反で摘発され、ミストヴィレッジからも強制追放。やむなく新天地として当時話題だったシロガネへ移転、
店名も新たにひっそりと営業を続けてる、

それがCafe&Bar「セカンドオーナー」である。

 

24時間営業にもかかわらず(もしろそれが原因だと思うが)

いつ訪れてもマスターはもちろん、お客さんの姿もほぼ見ない。

 

だが。そんなお店にもたった1人、常連客がいる。

ジャイと名乗る彼はオーナーの代わりに勝手に店に立ち
食事をほおばり酒をがぶ飲みし、お会計をする様子もなく帰路に着く

「お前のものは、俺のもの」

 


だが、このままじゃいつかは。。。
お客さんが来てくれないと店が潰れちまう。。

何とかしないと。。

 

 

 

そうだ!!

 

 

 


これは、1人の男が起死回生を賭けた、奇跡の物語。

 

 

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って、いきなり何のこっちゃな話だとは思いますが、
昨年末に試験的に開催し、今年に入ってから本格始動したFCイベントになりまして、

ロドストのFCページ内のフォーラムに掲載済みのイベント告知文を、そのまま持ってきてみました。
以下のメンバーへの説明文を合わせて読んで頂けると、内容が分かりやすいかなと思います。

 

企画内容/流れ
全FCメンバーが対象のカフェバーマスター企画です
毎週交代で「セカンドオーナー」のマスターを務めてもらいます

内容は自由です
メンバーを事前に誘ってどんちゃん騒ぎしてもいいし
これを機会に話したかった人に声をかける機会にしてもらってもいいし、FC外からフレンドさんを呼んでもらっても全然OK


開催日程/時間
起死回生を企んでるジャイ氏(Jay Shimada)がマスターの代理を探して日々徘徊してます。
選出されたマスターさんは、何曜日の何時からマスターをするかジャイ氏と相談して決めて下さい


開催までの流れ
毎週月曜までにその週のマスターさん&日時が確定します。
週報やコンパ等でFC全体にはアナウンスします。


お客さんとしての心得
交流の場になります
まだそれほど話した事がない人がマスターになる機会も多々あるかと。
そういう時こそ覗きに行ってみてはどうでしょうか?

きっと新たな世界が広がると思います

戦闘で疲れた身体にビール、寝る前に一杯。
そんな使い方もありかなと思いますので、ぜひ楽しみましょう!

 

メンバー限定のフォーラムをほとんどそのまま載せるのもどうかって感じですけども。笑

文章では簡単に説明してますが、こんな感じで事前に情報を共有しております。

 

 

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現在FCメンバーが181人(画像時より少し増加)、大体毎日60人前後がインしてますが、
例えば上記のイベントを毎週滞りなく開催したとして、1年は52週と1日
単純計算でいくと全員がマスターを経験するには3年以上必要になってきます。

 

ただ、これぐらいのペースだと他イベントに圧迫される事なく継続可能かなと。
内容的にも何かの打ち上げであったり、歓迎会であったりと併用または応用可能なのも利点です。

 

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交流の偏りという言葉を敢えて使いますが、
人数が多いFCはこの「偏り」という課題とずっと向き合っていく事になるとは思います(少数でも起こる話ではありますが)。特定グループやエタバン、VCだったりその他も諸々。

人によっては年中、ほぼ毎日顔を合わす関係であったり、親と過ごすよりも長い時間をフレンドと過ごす人もいたり、努力して掴んだ勝利を共有した戦友がいたり、実家よりも安心感に包まれてるといった人も広いエオルゼアにはおられるかもです。
それぞれ自身が楽しく過ごすために日々積み上げて作ってきた環境だと思います。

 

 プレイスタイルや環境は様々ですから、あれもこれも禁止みたいなネガティブなキャンペーンを展開するのではなく、
マスターとしてメンバーもしっかり巻き込んで、イベントを含めた、FCだからこそ出来るアクションを起こし続けていく事が、解決に繋がっていく、より良い空間作りに繋がっていくのでは。と、感じております。

 

まだまだ手探りですし、対象となる人が違うので答えも無数にあるとは思いますが、
また色々と書いていけたらと思います。

ありがとうございました。

 

では、またエオルゼアでお会いしましょうノ

 

FC運営ノススメ
FC(フリーカンパニー)によって答えや正解は違うとは思いますが、
運営に関してのあれこれを書いてます。日々模索中です。
Heela Schneider(所長) ロドスト / Twitter

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